ファンキーステーションのストアサイトでM.T.Bの1stアルバム「Fine!」が、通信販売で購入できます。
アルバム収録曲「Chase is On」のプロモビデオを作ってくださったMM・BOXの堀江さんのサイト。
その名は”マホガニートラベリンバンド”
〜サウンドへのこだわりとロックの骨太さをあわせ持つ名前。
70年代ロックの骨太さと、現代的軽快なドライブ感!ありそうで無かったバンドが日本に出現した。
ブルースロックへの回帰は単なるノスタルジーではない。「ロック」というカテゴリーの中でマニアしか寄せ付けない「かたくなさ」もない。誰でも スッと入ってこれる気軽さ、それでいてディープに深みにはまりこむ中毒性をもあわせ持つ。エンターテイメントに優れたバンド。
それが"マホガニートラベリンバンド"だ。
「マホガニー」とはギターのボディに使用される木材の種類のことで、重く、きめこまやかな材質の特徴から外国製の高級家具などにもよく用いられている。ギターの素材としてはワイルドで、繊細な音鳴りがロックギタリストに好まれ、世界的ギターメーカー「ギブソン」社のレスポールは特に有名。そのレスポールが死ぬほど似合う男が、このバンドのギタリスト「草野 幸久」である。
今でこそ多少大人しくなったが、ストラップを長ーくして膝まで落としたレスポールをかきむしるようにメチャメチャに弾く。叩く!アンプに押し付ける。見ている方は、ギターが可愛そうに思えてくる。雑に、いじめているように見えてしまうからだ。
ところが、草野の手にかかると、レスポールは何ともいい音を出す。ワイルドに叫び、ある時は甘くせつなく歌い、またある時はハスキーなかすれた音で泣くー。悪い男と知りながら、離れられない恋のような(笑い)。
そう、マホガニーとは草野が弾くレスポール。ひいてはそのプレイスタイルのことであり、「草野サウンド」のことである。勿論、彼だけでこのサウンドが作れるわけではないが 少なくとも彼のレスポールから生み出される猥雑なリフからバンドサウンドがスタートしていくのは確かである。だから尊敬をこめて、彼のレスポールをイメージした「マホガニー」というバンド名がつけられたのである。
ちなみに「トラベリン バンド」はご想像の通り、このバンドのサウンドで世界中を旅して演奏旅行できるバンドに成長したい、という願いがこめられている。
<ロックンロール>転がりつづけることは若いうちは誰もが本能的に持っている才能で、多くの人が出来ただろう。
しかし、ある程度以上になるととても難しい。なぜなら背負うもの、失うものも大きくリスクに押しつぶされそうになり、社会的にも規制されてしまうからだ。大人になって「カッコよく」ありつづけるためには意思がいる。
子供がカッコよく、大人はカッコ悪いー
いつから、誰が言い出したのかはわからないが、そろそろ そういうありきたりな図式を打ち破る時代が来たのである。
無名な者たちの...これが本物の、ロックンロールだ!!
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